軽井沢 クリスチャン手話基本セミナー

先週木曜日~土曜日、まで、軽井沢(恵みシャレー)に行ってきた。
今年で手話セミナーは14回目で、
私は2004年から要約筆記スタッフとして参加。
なんだかとっても、心の通い合うセミナーだった。
要約筆記者も4人いて、余裕がもてたし、
部分的にOHPとPCの役割分担をし、連携もスムーズ。
リピーターの参加者の方々が、スタッフの目の届きにくいところを
フォローしてくださり、とてもよかった。
筆談ボードも完売した。
 
なんといっても、ろう者の参加が多かったことが祝福だった。
ただクラス別の学びに同席してくださるだけでなく、
一緒に生活した、という実感がわいた。
「ろう文化を理解するには、生活を共にすること。
ろう者のいない手話はありえない」とメッセージにもあったが、
本当にその通り。
手話賛美も、ろう者がともに参加できるように表現がよく練られていた。
リズムに合わせて一緒に身体を動かすことがとても楽しかった。
聴者のために、時間とお金をささげて来てくださり、
「また来年も」と再会を約束することが、
イエス様が私たちを愛してこの世に来てくださったように
尊いプレゼントのように思えて、とても心を動かされた。
手話の技術を磨く以前に、
心を開いてくださるのは、神様のみわざだと思わされた。
 
また、セミナーでは、夫が難聴者として、
どのように障がいを受け入れて歩むようになったか、
結婚の恵みを通しての証しがあった。
ろう者のK先生は、「今回のセミナーで最も印象に残ったのは
高尾兄の証しです。ご夫妻のために祈ります」と言ってくださった。
 
 
 
 
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