選手交代

昨日、我が家の居間に新しいエアコンが来ました!
今まで働いてくれていたエアコンは、
夫がこのマンションに入居する以前からあったもので、
かれこれ15年ぐらい働いていたらしく、
最近ではスイッチを入れると、「ぴ」と一応、応答はしてくれるものの
「ががががっ」「・・・ぷすん、・・・・ぷすん」と息も絶え絶え。
おまけに部屋はあまり涼しくならない。
 
結婚してから何回か家電屋に足を運びましたが
なかなか決まらず、
エコポイントを申請できる今年こそ、
本格的に夏になる前に決めようと言っていたら
あっという間に暑くなってしまいました。
 
先週は、ひさしぶりに夫とデート。
銀座にYUCOちゃんの絵(展覧会)を見に行き、
教文館カフェでお茶をし、
暑さでかなりヨレヨレになったころ、
川崎の家電屋(マリオカートを買ったお店とは別)へ。
 
例によって、夫はすでにエアコン研究結果を出しており、
いくつかの候補の中から決めていくのだが、
普通のお客さんが関心を持たない部分にこだわる。
私は、部屋が過ごしやすくなってくれたらそれでいいんですけど。
夫は、エアコンのカバーを開けて構造を観察したり・・・
裏がどうなっているかを見たがったり・・・
店員にやらせないで、自分で見る。
私たちがうろうろしている間、何人もの店員さんに声をかけられた。
 
夫「室外機はないんですか? 室外機が大事なんです!」
店員「えっ、そうなんですか? 申し訳ございません。
 このエアコンに対応する室外機はおいておりません。
 たいへん場所を取るものですから。
 エアコンの外見にこだわる方が多くいらっしゃいますし、
 店といたしましては、できるだけ多くのエアコンを置きたいんです」
夫「なんで室外機を見ないんですか?」
 
店員さんは一度奥にひっこむと、駆け足で帰ってきて
「1台だけありました!」とその場所に私たちを呼びました。
そして、足下の発泡スチロール製の展示物を
べりべりっとはがして見せてくれました。
「これですっ!!」
 
もう、展示物で隠すぐらい、マイナーな存在なのね、室外機。
成約1件取れると思ってがんばるなぁ、店員さん。
 
夫「大きいじゃないですか!」
店員「エアコンに様々な機能がついている分だけ、
室外機も大きくなるんです」
夫「場所とる!!」
私「でもさ~、ベランダの通路は狭くなるけど、なんとかなるんじゃない?」
(早く帰りたい私・・・)
 
この店員さん、通訳は私に任せっきりだった。
筆談してくれるとうれしいのにな。(売り場によってはそういう人いますよ)
 
こんな感じでいろいろなやりとりがあって、この家に来てくれたエアコン。
室外機、デカイです。
たくさん働いてもらいますぞ。
 
 
 
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