Next Dream Works

 

3年前に結婚したとき、教会の隣(国道沿い)はガソリンスタンドだった。
その後、さら地になり、マンション予定地になり、駐車場になり、
ついに教会の所有地になった!
早い! すごい勢い!
 
8年前、下丸子から今の場所に教会が移るときのプロジェクト名が
Dream Works(ドリーム・ワークス)。
さらに次の世代へ、という意味がこめられてNext Dream Works。
 
昨日は、礼拝後、定例のすべての活動がお休みとなり
ともに神様を賛美し、祈り、短期・長期的ビジョンを出し合った。
だれでも意見を出せるように、グループに分かれ、
アイディアを付箋に書いて、
模造紙にぺたぺた貼っていき、分類する。
それをリーダーが1枚の紙にまとめ、
さらにいくつかのグループに集約してプレゼン。
どよめきや笑い声が。拍手喝采。
チルドレン(教会学校)やユース(中高大生)の発想がよかった。
最後にコメントを聞いて、みんなで祈る。
とてもよく練られたプログラムだった。
グループワークのとき、普段あまり表だって仕切ることのない人が何人か
リーダーに立てられていたのが印象的だった。
 
私は、「こうなったらいいな」とか、夢を語るのがとっても苦手。
ワクワクはしているんだけど。表現力の問題かなぁ。
今回の事業も、宣教50周年を2年後に控えて、
教会の文書に残るかと思うとワクワク。
1000字以内で文章を書けとか、ちょっとした制限を与えられたら、
すごくワクワクして犠牲を払って取り組めるけど、
制限なしで語っていいって言われたら、どうしていいのか途方に暮れる。
逆に、夫は、大胆なイマジネーションの持ち主で、いつも驚かされている。
神様が、ちょうどよい組み合わせにしてくださって感謝。
グループワークのとき、私がなかなかペンが進まなかったが、
横にいる夫を見たら、何枚も書きためていた。
「核シェルター」はユースの意見にもあったけど
さすがに「地下鉄駅」と書いた人はいないのでは。
 
隣地の活用方法で、かわいかった子どもの意見。
「ひみつきち」(秘密基地)
 
フィリピーノたちの発表はミッション・ステイトメント風に宣言文になっていた。
「10階建ての建物を建てます!」
「インターナショナルスクールを設立します!」など。
 
ユースから。
「福音おじさん、福音おばさん」
それ何? と思ったら、定年後いつもそこにいて福音を語る人、だそうだ。
「仮眠室」
いつも元気だけど、やっぱり疲れることもあるのね。
 
屋上の活用法:  「菜園」  「霊園」
教会には幅広い世代の人がいることを実感する。
 
 
 
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