映画「ファイヤーストーム」

日曜日に教会で、メンズ(壮年会)の方々が、
18歳以上の男性のみ参加の映画上映会をしていた。
家庭を建て上げる人は、教会を建て上げるというわけ。
夫は、日本語音声&英語字幕という不利な環境ながら、
読み切れない字幕を一部日本語に訳して、
スピーカーから大音量で聞こえてくる音声と、
思い浮かべた日本語の音韻を身体に共鳴させつつ映像を見るという、
私には思いもつかない方法で楽しんでいたようだ。
 
DVDと本「決断する愛」のセットを買ってきてくれたので、
翌日ひとりで視聴した。
音声なし&日本語字幕で。
感動した場面をいろいろと夫に報告したら、
夫は燃え上がる火に水をざばーっとかけるような冷静沈着なコメントばかり。
「それはドラマによくある筋書きだ」云々。
「英語音声の要約が字幕になっているのか確認してほしい」と言われて
2回目は、英語音声&英語字幕で。
ほとんどが2行におさまる字幕で、何ヶ所か言葉を換えてあった。
さすが英語は違うな。
こっちのほうが登場人物がいきいきして見えた。
オリジナルなんだから、当たり前か。1ヶ所タイプミスがあったけど。
アメリカ南部の訛りは独特。
それがどのように日本語に翻訳されているのか聞かれたけど
そこまで意識して映画を見ていないからなぁ~。
3回目は、夫と一緒に見ると思う。
 
夫婦関係の回復が表面的なテーマだけど、
父なる神の、無条件の愛がこの映画の根底にあると思う。
いくら拒絶されても、いのちをかけて愛を示してくれたイエス様の愛。 
 
印象に残っているシーンは、妻に愛を示す第1日目だったかな。
主人公が、朝、真っ赤なカップにコーヒーを入れて妻に差し出すんだけど、
彼女は夫の顔もろくに見ずに「時間ないわ」と言って出かけてしまう。
すると、彼は、カップのコーヒーも、サーバーに残っているコーヒーも
ざぁっと流しに捨ててしまう。そんなシーン。
 
上映会があった日、夫と夜中まで、聖書の話やいろいろなことを話して、
翌朝5時には起きなくてはいけないのに、1時半まで起きて話していた。
私は、寝不足と体の不調が重なって不機嫌で、しかも話が難解で、
今から思えばとっても不愉快な顔をしていたと思う。
それでも夫と話をしている時間が貴重なので起きてた。
この際このまま起きてたほうがいいのかと思ったけど、
やっぱり一度ねて起きた。
眠くて眠くて開かない目を無理矢理開けて夫を見たら、
夫が「夜中まで話したことは、おもしろくなかったか? くだらなかったか?」
と、しょんぼりとして言うので、びっくり! 目がバチっと開いた。
「そんなことない、教会での奉仕の準備にすごく時間をかけていると分かり
とてもよかった。」と言ったのだが、
「見た目だけで判断しないでよ~」と言ってしまった・・・
無理な注文なのに。
 
夫のしてくれることに満足していたいなぁ~・・・
そんな反省をしながら、DVDを見たわけです。 
 
 
 
 
 
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映画「ファイヤーストーム」」への2件のフィードバック

  1. ウチの教会では昨年、40日間のチャレンジを教会全体でしました。独身の私には難しいテーマだったけど、夫婦にはとても良いものだったと思います。もしぼうや家でやるなら、その証も聞きたいわ:)

  2. さーちゃん、コメントありがとう。そっかー、教会全体でやったの? すごいね。夫から、38日目にしおりがはさまったままの本を手渡された。感想は聞いてないんだけど。

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