Kさんが残されたもの

教会のK兄弟が、4年間のガンとの戦いを戦い抜き、
主のみもとに召されて(亡くなって)1週間。
日曜日の礼拝では、Kさんがいつも座っておられた席に、
白い百合の花束が置かれていたような。
これからじわじわと、Kさんがいないことを実感することになるのだろう。
 
私たち夫婦は、富山から帰ってきた翌日に、召天式に列席した。
悲しみはもちろんあるのだが、なんだかとても信仰を励まされて帰ってきた。
Kさんの遺したものって、大きいなぁ!って。
今まで数多くのクリスチャンの葬儀に参列したが、
神様の愛をずしーっと手渡されたような思いがするのは初めてかも。
ノートテイクはできなかったので、帰宅してから、
語られたエピソードなどを夫に話した。
夫とは長い付き合いで、思い出がたくさんあるはず。
 
2007年11月25日のメンズフェローシップ(壮年会)での
ノートテイクを読み返してみた。
忘れてたけど、祈りのグループがKさんと同じだったんだ。
「結婚生活、ばっちり?」という会話もちゃんと書いてある。
 
そのときのKさんの証し。
「イエス様を信じて30年以上経つが、人を信じること、愛されて
支えてもらうこと…こんな経験、ガンになって初めて」と
感謝のことばを語っておられた。
神様がすべてのことを働かせて益としてくださる(ローマ8:28)から、
ただイエスさまについていくだけ。神様は決して裏切ることはない、と。
 
病がいやされることを祈り求めて来たが、
それだけが神の栄光のあらわれではない。
死で動揺せずに、神の栄光のためにひとつとなり、
勝利から勝利へと歩んでいってほしい…
という言葉もご家族に残された。
長男のYくんが、礼拝で分かち合ってくださった。
 
すごい・・・!!
 
 
 
 
 
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