献児式と結婚式

日曜日に、教会で友人夫妻の献児式がありました。
 
献児式とは、子どもの養育を神様から託された者として、
両親が信仰を表明する場です。
赤ちゃんのお披露目の機会でもあります。
聖書によると、ヨセフとマリヤ(イエスさまの両親)も
幼子を主にささげるために、エルサレムに連れていったとあります。
 
今までの教会生活で数多くのクリスチャン夫婦や、
献児式を見てきたのですが
神様の恵みを感謝し祈ってもらう場、という受身の姿勢でしか
考えていませんでした。
でも、今回、神様に従う決断を公にすることなんだ!と
目からうろこでした。
 
 
今日は、別の教会で、友人の結婚式があり、夫婦で招かれました。
とてもシンプルで、厳粛ななかにも喜びがあふれた式でした。
新婦入場のとき、べールの奥の、うつむき加減な顔をみて、
目頭が熱くなりました。
新郎新婦、2人のご両親、そして会衆のひとりひとりにも
「信仰による決断の上に主の祝福があると信じて、地上の生涯を歩もう」と
励ましのメッセージが語られました。
 
女性の牧師先生は、メッセージ中に涙しておられました。
夫いわく、「3回鼻をかんでいた。式が始まる前に、
信徒が講壇の下にティッシュひと箱を入れていた」だって。
細かい観察ぶりに笑っちゃう。
ミニ・パーティでのケーキは新婦の手作り。
甘さ控えめでおいしかったです♪
 
母教会の方々にも久しぶりにお会いでき、うれしかったです。
 
 
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献児式と結婚式」への1件のフィードバック

  1. 今日の結婚式でご一緒できて嬉しかったです!素晴らしい日でしたね!ハレルヤさんご夫妻のこと、このブログを通していろいろ知ってるつもりになってる私。ご主人に対しても親しいお友達に会えた気分でした。

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