お葬式

ブログを読んで、メッセージやメールをお寄せくださった方、
どうもありがとうございます。
 
18日は祖母の納棺式、そしてお通夜、今日19日は告別式でした。
喪主は長男である父ではなく、叔父が務めました。
遺体にかみそりをあて、死に化粧を施されるところを初めてみました。
(映画「おくりびと」のように長い時間はとらないが)
また、収骨の際、頭蓋骨がきれいなアーチを描いていたのが印象的でした。
 
夫はお通夜に参列し、今朝、5:13の始発電車で仕事に出かけていきました。
祖母を「おばさん」と呼ぶ遠い親戚の方や
長年お世話になっている町内会の方々、
趣味の謡曲会のメンバーのお名前を受付で拝見しました。
祖母の家には、いつも「お友達が家に来る」ことになっていました。
私の両親がシンガポールで買ってきたチョコレートも、
「お友達からもらったの」と私に分けてくれようとしました。
そのお友達がたくさん来てくださり突然の別れの悲しみを
分かち合ってくださいました。
 
あんまりしゃべらないで静かに過ごしたいという思いと、
祖母がどんな人なのか聴きたいという思いがありました。
涙は出なかったです。
いとこはみんな働き盛りの男の子(30代だけど)なので、
お正月に会ったばかりという子から
1年半前に会ったのが最後、という子もいて
「おばあちゃんの思い出?・・・うーーん、無くはないね~」というような感じ。
元気な姿しか思い出せず、どう言葉にしたらよいのか分からない感じ。
 
お経をわかりやすいことばで説明してほしかった。
 
聖書にはこんなことばが書いてあります。(伝道者の書より)
 
「祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。
そこには、すべての人の終わりがあり、
生きている者が それを心に留めるようになるからだ。」
 
「実に神は すべての人間に富と財宝を与え、
これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、
自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。」
 
「ちりは もとあった地に帰り、霊はこれを下さった神に帰る。」
 
神様はよいお方です!
いのちの始まりと終わりを与えてくださる神様に感謝します!!
 
 
 
 
 
 
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