星野さんの詩と絵

11月3日、さがみはら 星野富弘 花の詩画展開催記念イベント
「いのちの詩(うた)を紡いで」
記念講演/コンサートに、要約筆記の奉仕に行ってきました。夫と。
コンサートは森祐理さん、講演会は超有名&多忙な日野原重明先生。
日野原先生はいつこられたのかわからず、お帰りも超早かったです。
いのちは目に見えない、自分で活用できる時間。
その時間を人のために使えば豊かな人生が与えられるというお話。
 
奉仕者の集合時間は10時半だったのですが
詩画展を開場する10時に間に合うように行きました。
 
以前、群馬県の富弘美術館に足を運んだことがありますが
やっぱり原画はいいですね。
インクのにじみ方、画用紙のざらざらした感じもわかります。
富弘さんは首から下の身体の機能を事故で失われ
口に筆を加えて詩や絵を描くのですが
絵の具を微妙なあんばいに混ぜたり、筆を洗ったりすること
そのほか生活全般、奥様の助けを必要とされます。
1998年の作品「そばの花」には、
富弘さんの口に箸でおそば(もりそばかな?)を運ぶ奥様との会話を
添えられています。
「魚つりみたいね  でもこの魚 きっと大物になるわ・・・」
すばらしいユーモアだわ~♪ ユーモアって生活を潤しますね。
 
本番は始まると、あっという間に終わります。
終了後、顔なじみのこひつじクラブメンバーで食事。
帰宅したのは夜8時すぎでした。
夫が、日野原先生の最新の本を買ってくれたので、読もうと思います。
 
 
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