クリスチャン手話基本セミナー

 
20日から2泊3日でクリスチャン手話基本セミナー@軽井沢に
行ってきました。
私はOHP要約筆記奉仕者として、途中少しだけパソコン要約筆記も
担当しました。
講師、通訳者を含めて10名のスタッフは、細かい点では課題もあるけれど、
和やかでとてもいいチームワークでした。
恵みシャレーのスタッフは「セミナーへの重荷が感じられた」と
言って下さり、思い出に残るステキなプレゼントをくださいました。
 
今年のテーマは第1コリント人への手紙3章10~11節より
「キリストを土台として」がテーマでした。
 
みことば。
「10節:与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように、
土台を据えました。そして、ほかの人がその上に家を建てています。
しかし、どのように建てるかについては
それぞれが注意しなければなりません。
11節:というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、
ほかの物を据えることはできないからです。
その土台とはイエス・キリストです。」
 
11節の、「すでに据えられている土台のほかにほかの物を据えることは
できない」というところが心に響きました。
 
プログラムのすべて、手話賛美も3人のお証しもメッセージも、
テーマに沿ったものですばらしかったです。
ひとりの人の弱さ、苦しみの経験が、
神様の光に照らされて他の人を励ます力となるのです。
 
日本語では「土台」「(元気の)素(もと)」、詩篇に出てくる「主はわが岩」の
「岩」が同じ手話表現が用いられていました。(岩+土台)
手話賛美は、振り付けとは違い、メッセージですから、
神様への感謝と賛美の気持ちで、指先まで意識すること、
意味を正しく伝えるために、言葉を選ぶことの大切さを学びました。
 
また、ろう者のK先生担当の中級クラスに参加して、
有名なヨハネ3章16節、第2コリント5章17節のみことばを
神様と私の関係、また神様と他の人たちへのメッセージの2種類の表現で
細かく学ぶことができ、聖書研究のようでした。
ヨハネ3章16節の「永遠のいのちを持つためである」の「持つ」
一般の手話とは違う。
ごみ袋を持つのではないから。
大金の入った袋(財産)を持つように大切に左手を添える
そして、神様と私の関係にあって、結びの「・・・である」は、
確信をもって右手を胸に置く。
そのみことばの約束が自分のものなんだ!という自覚。
などなど・・・
 
 
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クリスチャン手話基本セミナー」への1件のフィードバック

  1. 初めてコメントさせて頂きました。こちらは昨年クリスチャン手話セミナーに参加した「いつくしみ深き」手話賛美を歌ったろうのクリスチャン私(A.O)です。覚えていますか。今年は行けなかったけど、また来年もあるんでしょう!?行ってみようかな・・・クリスチャン手話セミナーのOHP要約筆記奉仕ご苦労様と言いたいんです。これからも主の栄光のためにOHP要約筆記奉仕を続けて頑張って下さい。

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