響き、復活。

約1ヶ月前の日記に、「響き」というタイトルで
礼拝堂の音響設備が電子化して
生演奏の響きが失われてしまったことを書いた。
あの日すぐに、夫は礼拝ディレクターのSさんに
なんとか改善できないかと要望を伝えていたのだ。
 
今日教会に行ったら、私たちの座る席(最前列)のまん前に
モニター用スピーカーがドーンとおいてあった。
賛美するとき、あ~久しぶりに風が来る~という感じ。
私も皮膚や胸板で聴ける。(それってうるさいのかな?)
夫もなかなかいいと喜んでいた。
ノートテイクの紙が空気に震えて手に伝わってくる。
今後スピーカーをステージの下に置くように調整するらしい。
たったひとりが神様を礼拝できるように労してくださる
牧師先生と兄弟姉妹に感謝~♪
 
そしてメッセージも、たったひとりの女性に会うために
わざわざサマリヤを通られたイエスさまの話。
イエスさまは、ユダヤ人でもない私がどこにいても神様を礼拝できるように
十字架が私の罪のためと信じるだけでいいという、
新しい道を開いてくださった。
私にも会いにきてくださったイエスさま~!(T0T)/
右手にペン、左手にハンカチ持って礼拝をささげた。
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響き、復活。」への2件のフィードバック

  1. 歌声や木々のザワメキを、ナマのまま響きとして肌で感ずる機会がなくなってますね。電車内での心地よい会話や自動車のエンジン音さえ、最近は聞かれなくなったようですが・・・言葉と同様、胸に響く空気の振動は大切ですね。

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