田舎の田舎。

 
ここが義母の実家。奥に見えるのが納屋。
田んぼを耕すために馬を2頭飼っていたそうです。
ヒノキやケヤキの大木がありました。
戦争中に多くを拠出しなければならなかったけれど
ひいおじいさんが、がんばって残したのだとか。
義母は、学校に毎日片道2時間ほど歩いていたそうです。
 
もうだれも住んでいないのに、中は布巾が干したままになっていました。
片付けきれずに、そのままになっているようでした。
夫がここを訪ねるのは40年ぶりだそうです!
私はまだ生まれていませんぞ。
 
近くには川が流れていて、よしなという山菜がたくさん生えていました。
義母は、それを採ってきて、葉をとり皮をむき、炭酸でゆでてから
しょうがじょうゆで煮て、朝ご飯のおかずを作ってくれました。
昔は、きれいに整えられた庭だったので、
山菜の生える余地などなかったそうです。
 
家から車で1時間ぐらいの距離でした。
戻ってきたら、義母が「あこより活気があろ?」
(あそこより活気があるでしょう)
 
うーむ。
活気があると言われても困ってしまうほどの人の少なさだけど。
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田舎の田舎。」への2件のフィードバック

  1. 炭酸で茹でると、アクが取れるのかな。おもむきがありますなぁ。(^o^)

  2. ピーカさんそうです、そうです。アクが取れて、色がきれいな緑色になります。炭酸って、重曹のことです念のため。

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