チャリティー映画会&飲み会

昨日は、JUNEさんのお誘いで
夫と、日本聾話学校主催のチャリティー映画会に行きました。
日本聾話学校とは、日本で唯一の私立キリスト教主義ろう学校。
補聴器や人工内耳をつけて日本語で考えることや会話を励ます、
聴覚主導の教育が行われています。
関係者のKさん、Uさんとは久々の再会でした。
以前はたびたび、映画だけを見に
年1回の映画会に足を運んでいましたが
今回初めて、最初の校長先生のあいさつ、
在校生のハンドベル演奏から、聞くことができました。
私たちが座ったのは磁気ループ席で、手話通訳もあったのですが
ちょっと暗くてよく見えませんでした。
映画は、『奇跡のシンフォニー』 2007年のもの。
原題は August Rush. 映画を見てみないと意味が分からない。
映画製作者の意図はなんだろう?
これは孤児で、両親を探しにNYへやってきた
主人公の少年の芸名で、彼の音楽の才能に気づき、
ひともうけしようとたくらんだ元音楽家のおじさんが命名した。
ある日ロックミュージシャンとチェリストは互いを知らないまま
一夜限りの関係でその子を身ごもるが赤ちゃんは死んだことにされて
すぐ施設にあずけられた。
音楽に導かれるようにして、11年後、その3人は出会う。
でも、余韻を残す終わり方で、アメリカの映画って感じがしなかった。
ふたり、ちゃんと結婚しろよーって思った。
印象に残ったセリフは2つ。
・音楽はすぐそばにある。耳をすませば聞こえてくる。 by少年
・良い父親は、息子のためによい選択をするものさ。  by教会の牧師さん
映画の中で、ゴスペルを歌う黒人のグループが出てくるのだが
そのなかで「子育てには神の愛が必要~♪」 と歌っていたのも印象的。
映画は20:35に終わったが、そのあとが長かった。
坐・和民にて、難聴・ろう者9名と健聴2人で飲み会。
JUNEさん以外は初対面。
初めは自己紹介をして、だれとだれが同級生なの~とか言っていたが
飲み物や食べ物が運ばれてくると、もう会話はバラッバラ。
手も口も動いてにぎやかでした!
JUNEさんのお友達の、学生さんは、
大学に入ってから手話を学んだというけど
声を出して会話するときよりはるかに手話べりのほうが生き生きしていた。
水を得た魚のようだった。
私以外の健聴は、手話学習3年目という補聴器販売員のKさん。
ちょっと上品とはいえないだじゃれを連発していたが
夫はかなりウケてました。私もだが。。。
帰宅は24時を過ぎました。おつかれさん。
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