要約筆記奉仕

昨日は、朝から晩まで出かけていました。
午前は渋谷で要約筆記の奉仕。
夜は大手町で講演会。JUNEさんの職場の手話サークルのお手伝い。
その後は食事会で、スペイン料理を楽しみました。
 
今年は日本プロテスタント宣教150周年で、いろいろなイベントが
企画されています。7月にパシフィコ横浜で行われるのもそのひとつ。
昨日の集会は、10月24-25日に行われる「首都圏キリスト教大会」の
女性大会で、ピアノとチェロの演奏と証し、
ピリピ4:4-7からのメッセージがありました。
 
聞こえない方が音楽をメインにした集会に来てくださることは感謝です。
曲の説明や、その音楽を選んだ理由などを事前に教えていただき、
OHPロールに書いておき、音楽が流れている間に
スクリーンに流していきました。
ほか、歌詞や聖書のみことばも、分かる限り書いておきました。
以前は、原稿が来ないといって要望を出していたのに、
だんだん理解が深まって、じゃんじゃん来るようになり、うれしい悲鳴。
私も3時間ほどかけて讃美歌や証しを書きましたが、
手元のロールを切らしてしまい、
残りはぜんぶ他のメンバーにお願いしました。
話し手は、原稿のとおりに話すわけではないので、前後が入れ替わったり
使わないロールもあったりします。
使い終わったロールは引き手の足元の紙袋に入れるのですが、
ものすごい量であふれかえってしまいました。
演奏者にとっては、カサカサ・・・という音がすごく耳障りだったに違いありません。
 
会場の都合でメッセンジャーと情報保障(手話通訳者・OHP)の位置が
とても離れてしまったので、見づらかったかもしれません。
要約筆記は風邪引きさんと寝不足さん(2時間しか寝てない)と
肩こりさん(私)の3人でしたので、休憩がとれなくてきつかったです。
おまけに司会者も証し者もメッセンジャーも話が長くて、当然、生書きです。
2時間の集会(10-12時)だったのに異様に長く感じました。
 
私は、「東海道五十三次」を「北海道五十三次」と書いてしまいましたが
サブ(補助)がすかさず訂正してくれて助かりました。
内容、ほとんど覚えてないんですぅ~
 
つづきはまた明日。
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