山へ行く

月曜日(27日)から富山に行ってました。
つかれた~(^^;)
 
夫の実家周辺はまだ春の初め。
ゴンドラでスキー場の上に上がっていくと、
雪の中からふきのとうが顔を出しています。
部屋の中では、こたつとストーブが欠かせません。
今日は、新型インフルエンザ予防のためマスクをし、
分厚い靴下を履いたまま川崎に戻ってきたため
暑くて仕方がありませんでした。
 
水曜日は、山へ行きました。
雪解けすぐのところに山菜採りに、
または下草刈りでもいくのかなと思っていました。
しかし義母は、私たち夫婦に今後のことを任せたいと考えていて
周囲に点在する山の持ち分とか境界線を確認する作業だったのです。
 
その作業をするのは5年ぶりらしく、
目印にと木の幹に塗った白ペンキはほとんどが剥げ落ちたり、
ビニールテープの上に落ち葉や土が重なってしまっていて
それをどけたり。
昔は山を切り開いて田んぼをつくり、大根や小豆やさまざまな作物を
作って農業を営んでいましたが、
やがて木材がビジネスになる時代、次の世代のために
杉やケヤキや松を植えたのですね。
でも今や、手間がかかる割にはぜんぜんお金にはならないそうです。
 
夫は何枚も写真をとりました。
長靴履きでやぶをかきわけ山を登っていく義母の体力にはびっくり。
熊や動物がでてこないように、ピーピー笛を吹きながら山を歩きました。
 
「山へ行く」とは別の意味もあるそうです。
採ってきた山菜をすぐに処理しないと、山へ行ってしまうよ。
と富山弁が再現できないのですが、そういう言い方をするそうです。
山に生えているのと同じく、とうが立って食べごろをすぎてしまうという意味でしょう。
 
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