箴言4章20-22

クリスチャン手話サークルぶどうの木では、
箴言の手話表現を学んでいます。
 
「わが子よ。私のことばをよく聞け。
私の言うことに耳を傾けよ。
それをあなたの目から離さず、あなたの心のうちに保て。
見いだす者には、それはいのちとなり、その全身を健やかにする。」
箴言4:20-22
 
ここでいう「私」は、ソロモンのことです。
ソロモンが神様の代理人としてみことばを語っているので、
「神様」と表現しなくてもいいそうです。
 
動詞を書き出してみます。
 
聞く、耳を傾ける・・・神様のことばは耳に自然に入ってこない。
             かすかな物音に耳を澄ますように。
 
目から離さず・・神様から目を背ける、いやいや違う!と表現。
            ろう者の表現は、ぎゅっと目をつぶって顔をしかめて
            神様と反対方向に首をむけ、
            普通の顔にもどって、そうじゃないよ、と手を振っていた。
 
保て・・・普通は、守るとか表現したくなるけれど、
     それは人の力でやっているように見える。
     神様の働きなしにはできないことだから、
     神様の支配、ケア、と表現。
 
見い出す・・・あった!という喜びや驚きが、目にあらわれる。
     見て、それをつかむまで視線を動かさない。
 
健やかにする・・・元気にする。「(力強く)元気 する」 と
           一呼吸おいたほうがいい。
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箴言4章20-22」への2件のフィードバック

  1. すごい、なんか芸術的だなぁ。
    御言葉を手話表現するって、ステキなんですね!

  2. ねっ、魅力的でしょう?
    ピーカさんも機会がありましたらどうぞ。
    12/6クリスマス会、会場がセタチュウです。

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