水はぶどう酒に、柿は干し柿に

今日は久しぶりのウィメンズ木曜会の司会。
メッセージは、心にとまった箇所をメモする程度にとどめた。
私にはすごくタイムリーで、ああ神様優しい、って思った。
楽しいお昼のあと、後片付けのキッチンの立ち話に加わったら
それは結婚の証し会だった。
「この人!」と神様からの明確な示しがあってから
あっという間に結婚した3人と、結婚を祈っている姉妹と。
私は、熱烈にプロポーズされるまで
相手のことは全く眼中に入っていなかった。
あんまりナマでしゃべったことなかったし。
急な展開に驚く両親からは「どういう人なの?」と聞かれて
「さあ~? わかんない・・・」と答えていた。
それでデートのときには、両親がこういうこと知りたがってるんですけど~
1つ目は・・・2つ目は・・・と質問して答えてもらっていた。
それで、彼が「心は定まりましたか?」というのである。
好きという感情は結婚の誓約をしたあとから、むくむく湧いてきた。
それは確信なんだって。今やラブラブですよ~♪
しゃべりながら、ふっと目の前にイメージが見えたので、
すぐにことばにした。
「水がめの水が、運んでいる間にぶどう酒になったの!」
言いながら、自分で感動してしまった。あはは。
帰宅したら、このあいだアップした4コマ漫画の載った
福音讃美歌協会ジャーナルが届いていた。
編集後記にこのようなことが書いてあった。
「柿がおいしい干し柿になるのは、
ひとえに天の恵みであるということです。
干し柿を差し出すように、天の恵みである働きの実を
皆様に差し出すことができるなら、
これに勝る喜びはありません。」
いただいた報酬(図書券)は、夫にプレゼントしよう。
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