三浦光世氏の講演を聞いて

一夜あけて。
首と肩がこっています。腰も少し。
三浦光世氏の講演を要約筆記するのは2回目。
前回のことはほとんど覚えていません。
結婚前だったし。
聞き取りにくいな~と思ったことは覚えています。
たぶん同じ話だったのだろうと思うけど・・・。
堀田綾子という人との出会いと結婚生活40年のエピソード。
既婚者になったおかげか?
自分が経験していることだと聞きやすい、理解しやすいですよね。
雑誌「百万人の福音」で連載されていた「道ありき」の漫画を
読んでいたのも助けになったと思います。
「綾子は、悪いと思ったことは注意し、
良いと思ったことはなんでもほめて、勧めてくれました。
特に、祈ることを教えてくれました。」
あるとき、汽車の中で声を出してお祈りしていたら、
通路の向こうからちょっと人相のよくない人が立ち上がって
近づいてきたので、何事かと身構えたら、
「お茶をどうぞ」
綾子さんの祈りを聞いて、お茶をわけてあげよう、と思ったらしい。
今日はお茶がありませんが・・・とお祈りしていたのですね。
私たち夫婦はというと・・・食前の祈りは、交互にしていますが、
たった2人なのに、どっちが自分の番だかすぐ忘れてしまいます。
夫:(眉間にしわを寄せ、腕を組んで)「う~~~~~ん・・・」
私:「ごはん、冷めちゃうから、私、祈るよ~」
夫:「いや、間違いがあると困るので」
私:「何のまちがいなのよ~っ
  ・・・あっ! 前回私○○のことお祈りしたもんっ!!! あなたの番よ」
夫「う~、忘れててほしかったぁ~~~」
こんな会話を繰り返しております。
しかし夫は、教会では、すばらしく信仰的なお祈りをするので、
ついついびっくりしてしまいます。
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三浦光世氏の講演を聞いて」への2件のフィードバック

  1. 綾子さんの本で一番最初に読んだのは「塩狩峠」、高校生のときです。
    信じるって強いことなのだなぁ~、と感銘を受けました。
    すばらしいご夫婦のようで私も機会があれば講演を聞きたいです。
     
    でもボウヤさんご夫婦もなかなか楽しく素敵です!!

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