21日のこと

21日は、ただ「休む」日だった。
朝起きて、窓を開けて、
ああ暑い暑いといいながら
一緒にごはんを食べ、眠くなったら寝て、
いろんなことを話した。
「按手預言」のテープ起こしをしてほしいと夫から頼まれた。
1984年に教会に預言の賜物がある人が来たのだが、
神様から何を語られたのか、
はっきりと知らないまま年月が経っていたのだ。
6月は忙しかったから、静岡の旅行が終わってからね、
と約束していたら、
旅行から帰宅した夜、うれしそうに私のノートPCにMP3をインストールした。
全体で12分ほどだったが、英語と通訳の日本語の両方を文字に起こすのに
2週間ぐらいかかった。
お礼をしたいといってくれたので、
カレー&うどん以外で食事に連れてってとリクエストした。
それがいつなのか分からなかった。
21日は何しようか? と日曜日に聞いたとき、「寿司を食べにいこう」といわれたので
約束を覚えてもらえてたんだ、良かったと思った。
しかし、私は夜、夫は昼だとそれぞれ思っていたのが分かり、
私は夫がおいしいお寿司屋を調べてくれているだろうと期待していたが、
夫は「やっぱりうどんにしよう」と私が言うのを期待していたことがわかった。
結局、夕食はラゾーナ4Fのお寿司屋に。
「預言のテープ起こしを妻がしてくれたその労苦を感謝します」と
祈りのなかで言ってくれた。
私は、印象に残った言葉を分かち合った。
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