スーパーエッシャー展

スーパーエッシャー展@渋谷・文化村。
すごく混んでた。チケット買う列が50分待ち。
(チケット窓口が1つなのは少なすぎ!)
こういう展覧会って、ひとりの人の作風があるときから始まって
その時代の考え方などのいろいろな影響を受けて
確立されていくのが見えてとっても興味深い。
フンコロガシやアリなど、緻密に精巧に描かれた昆虫の絵は、
8月に目黒美術館で見た熊田千佳慕(くまだちかぼ)みたいだ・・・
と思っていたら、Moonchildさんも、「これ前に見ましたね、目黒で」。
・・・にっこり。
エッシャーは、「永遠に上り下りする階段」とか
目の錯覚を利用した版画が有名。鏡や球体が作品のモチーフになっている。
絵をしあげるまでに細かいスケッチ、計算をしている。
J.S.バッハのインベンション曲を線と円で表した動画を見たあと、
しばらくシマウマ柄のソファに腰掛けておしゃべり。
Moonchild「あの動画には音楽がついていたんですか?」
ぼうや「そうです。ドレミの音にあわせて、線が動いたり、
    伸び縮みしたり、円の大きさが変わったりします」
Moonchild「高い音と低い音では、周波数が違うんですよ」などなど。
私には数学の世界はハテナマークが頭の上を飛ぶぐらい分からない。
「へぇ~わからん。そんなふうに考えるの~」と思う。
音楽をことばで説明しようとすると難しい。
神様を讃美するときも、アレンジによっては、
伴奏にちょっとマイナーなコードをつけることによって、音に深みが生まれ、
ことばと同じように聴く人の心に訴えかけることができるのだということも伝えた。
音楽と数学って、関係あったのね。ということがわかった。
あまり理論で考えて音楽をやっていないから
数学を少し知っておくと説明しやすいのかもしれない。
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