みくにが来ますように

子どものいのちが狙われる事件が相次ぐ今日このごろ。
20年前、アメリカにいた頃は、child abuse(幼児虐待)なんて
日本ではあまり聞かないのに・・・と思っていた。
ただ単に表面化しただけなんでしょうか。
感情のコントロールができない幼稚な大人が増えた気がします。
 
教会学校でも、子どもの行動に気を使うようになりました。
分級が終わって、お祈りをするときに、
「みんなが無事に家に帰ることができるように」という祈りが
切実なものとなってしまいました。
 
信じられないような事件が起こったとき、
私はどうしてそんなことが起こるのかわからないし
何をしていいかわからなくなって、
神様から目を離してしまいます。
でも、クリスチャンの仲間のお陰で、
私たちは、このことが神様のご計画の中で起きていることを
思い出すことができますし、祈ることができます。
 
「私たちの心を守ってください」と祈りましたが、
教会で一緒に祈った方の祈りは、違うものでした。
「ここ(=日本)は神様の国です。どうぞ御国(みくに)が来ますように」
 
ああ、そうだった!
主の祈りがあった。
「祈りを教えてください」と願った弟子たちに、
イエスさまが教えてくださった祈りです。
 
天にいます わたしたちの父よ。
御名(みな)があがめられますように。
御国が来ますように。
みこころが天で行われるように地でも行われますように。
私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。
私たちの負い目をお赦しください。
私たちも、私たちに負い目のある人たちを赦しました。
私たちを試みに合わせないで、悪からお救いください。
国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。
 
アーメン
 
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中