東京イースターの集い

ハレルヤ! 主の御名を心よりほめたたえます。
イースターおめでとうございます。
主の復活を記念する日、私の教会では転入会された方がお1人、
受洗された方が3人いらっしゃいました。おめでとうございます!
今回の「東京イースターの集い」は、なんだかみなさん燃えていらっしゃいました。というのも、5月12-14日に「首都圏キリスト教大会」があり、そのアピールもなされたからです。手話通訳、車椅子介助などの「障害者委員会」の奉仕者が昨年よりもたくさん与えられて感謝でした。要約筆記者も5人いたので、役目のないときには頭と手を休めてメッセージや証しを聴く余裕があったように思います。昨日、こひつじクラブで、福澤先生のメッセージを書く練習をしておいたとはいえどもやっぱり笑うところとか、先生の話すくせ、ことばのリズムに慣れていないと、書いてまとめる作業は本当に難しいです。
とても画期的だったことは、講壇とピアノの間(会場前面、どまんなか)に要約筆記(OHP)用のスクリーンが配置されていたことで、会場に一体感が生まれていたこと。手話通訳者はそのスクリーンのかたわらに立ち、説教者に近い場所で、マイクの音が直接耳に届くようにイヤホンをつけて奉仕をしていました。会衆賛美や聖書箇所は、会場両脇のスクリーンに映し出されていました。聖歌隊賛美のときは、ステージに人が乗り切らずにOHPのところまで人が押し寄せていたので、体を小さくして曲の終わりを待たなくてはなりませんでした。そのときは書く必要がなかったのでよかったけど。
まだ理解なき時代、説教者が手話通訳を追い払うようなこともあったとか・・・
障害者委員会でメンバーから出た意見を、辻さんが「集い」の実行委員会で分かるように伝えてくださったからです。また、アコーディオン奏者の檜山さんの演奏の間に、その曲にまつわる話、思い入れを前ロールで用意してくださったのも辻さんです。
耳の聞こえない人だけではなく、すべての人に助けになったと思います。
その労苦に主が報いてくださいますように。
嬉しかったのは、同じ教会の方が「早口で大変だったね」と労をねぎらってくださったこと。教会学校でいつもお世話になっています。毎月第2週は教会学校の奉仕をお休みして礼拝でのPC要約筆記にあたっている・・・というか送り出していただいているので
いつも心苦しく思いつつ、感謝しているんです。
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