私の原点を考えた1日

昨日は「アーモンド通信編集会議」のために
御茶ノ水に行った。
いつも御茶ノ水に行くときは、時間を作って
KGKとJCFNのオフィスに短時間でも立ちよることにしている。
KGKは信仰を養われた場所、かつての職場だし、
今も続けて支援している働き。
JCFNも長い間支援している。
自分が帰国者であることを思い出させてくれる場所。
もう随分まえだけど、
求道中のままアメリカから帰国した私が今の教会につながり
キリスト者として成長してこられたのは、
主の恵みにほかならない、と思う。
「アーモンド通信」編集会議とは何かを説明しないとねぇ。
福音派クリスチャン業界(?)のなかで、
日常生活に黙想を取り入れる
ヘンリ・ナウエンの著書を翻訳&世に送り出している出版社
あめんどうがある。
その働きをほとんど一人で担っておられる
小渕兄を祈りと、また経済的に支えていこうという会が
昨年春に始まった。
「あめんどう」とは、アーモンドの和名。
私は2003年にKGK退職後、
スイスで行われた「ライフ・リビジョン・セミナー」に参加し、
静まりのなかで神様と出会う貴重な体験をいただいた。
それがきっかけで支える会の係になるよう
太田和さんに声をかけていただいたのだった。
編集会議では、食事を交えて近況報告と交わり。
小渕さんにも途中から同席いただき、
翻訳作業の苦労話をお聞きした。
太田和さんにごちそうになってしまった。感謝~♪
KGK事務所を訪れ、
教会で預かっていた献金を渡してきた。
主事室では、3人の新主事の研修が行われていた。
CLC(本屋さん)では、知り合いに会うことも多い。
レジでお金を払っているときに、
「ゆっこちゃん」と親しく私の名前を呼ぶ声が。
アメリカで同じ教会に集われていた矢野さんだった。
昨年、KGKの元同僚の結婚式の証人をされていて、
当日初めていく教会なのに、妙にくつろいでしまったものだった。
JCFNでは、訪問者を交えて
(というか、私も訪問者なのだが)
いろいろとおしゃべり。
ああもう今日はおなかいっぱい!という状態で仕事に向かった。
クリスチャンになる前とそのときから
いろいろな出会いが与えられて結び合わされ、
今の私がつくられている。
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