前夜式に参列して

今日、K姉妹のご主人の前夜式(お通夜)に行ってきた。
彼女とは教会学校の奉仕をともにさせていただいている。
突然のことで、どのようにお声をかけたらいいのか分からなかった。
日曜日、彼女と子どもたちは、いつものとおり、いつもの時間に礼拝に出席し、
神様からみことばの約束と平安をいただいているようすだった。
その日の夕方、脈が弱くなっていると連絡を受けて、
教会に残っていた数人で祈ったとき、
主の御腕に抱かれている姿が見えたような気がした。
倒れられたときは心肺停止だったのに、祈っている間に脈が回復したこと、
1週間いのちが支えられたことをK姉妹はとても感謝しておられた。
倒れて2日目に、牧師より病床洗礼が授けられたことは主からの恵みだったと。
そして、とても家族を愛し、誠実さ、やさしさ、真実さをもって
人を大切にする方だったことを語ってくださった。
私はご主人とはお話したことはないけれど、いつも
祈祷会で「夫がイエスさまを信じますように」という課題を聞き、
ご家族のためにともに祈ってきた。新築した家のことも。
家族と一緒にいられて、仕事に励むことができる家。けれども、
たった9ヶ月で、「天国に引っ越して」いってしまわれた。
人が神様に心を開くというのは、やはり神様の一方的なわざ、
愛の働きかけなのだと思った。
なぜ、今なのかは分からないけれど。
心に思うことをうまくことばにできないので、本日はこの辺で。
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