手話と要約筆記のいちにち

こんばんは。
昨日は、ブログを書く前に別のことをしていたら、書くのをやめようと思い
やめてしまいました。
今は、クリスチャン要約筆記サークル「こひつじクラブ」の活動案内をぷりんたで
印刷しており、その合間にブログを書いています。
そう、手話と要約筆記、このことをだれかに紹介したくて、そのツールとして
ブログを活用しようと思ったのでした。
まだぜんぜん語っていませんよね。これからどんどん語ります。
私にとって週末の金土日は、これらのことを考え実践しているだけで
あっと言うまに過ぎていきます。
今日も午前中は、武蔵野市の要約筆記サークルに参加しました。
場所は吉祥寺から徒歩15分かかるところにある、ボランティアセンターの一室。
そこで、自分の横に難聴の方がいらっしゃることを想定しながらのノートテイク練習のあと、お互いの書いた文章をそれぞれが読んでみて、ことばを聞けているか、要約できているか、漢字はかけているかなど様々な点でチェックをしました。
そのあとは千歳烏山にて、仕事。いつもと時間帯が違うので、楽しい。
18時にあがると、調布に。今度は手話サークル「金曜会」へ。
3月に手話の初級を無事修了し、次のコースが始まるのが5月第週のため、
つなぎの場が必要。せっかく学んだことを使わないと忘れてしまう。
私は今回が初参加でした。
そんなふうに同じようなことを考えた初級夜コースのメンバーが12人中8人も集まったため、サークルは急遽、初級のおさらい会となり、いくつかの会話のロールプレイを行い、
ろう者のかわばたさんや手話の上手な方のアドバイスをいただくことができて楽しかったです。
おとといの京王線の事故の話も出ました。
あの日は、かわばたさんは夜7時半には家に着いていたけど、もし21時半まで
残業していたら、帰れなくなるところだったーと言っていました。
耳の聞こえない人がよくおっしゃることですが、電車が止まっても車内放送が聞こえない、従って廻りの行動が分からない、なんでとまっているのかわからなくて不安という状態がよくあるそうです。
事故の場合、まわりの人もパニックになっていて、書いてもらう余裕がない。
もし、自分のほかにもっと不安そうな人がいたら、助けてあげよう。
助けるとは、情報を伝えること。振り替え輸送とかタクシーを探したり手配したりは自分で判断して行動するので、とにかく情報がほしいそうです。
その後、1時間ほど仲間うちでお茶をのみのみ、今日習った手話の復習をして
かえってきました。
要約筆記も手話も、クリスチャンの仲間だけでなく、地域で励ましあう仲間が与えられてとっても感謝です。世界が広がりました。
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